• 4. ティール組織

    主体性を持って動く人が集う、生産性の高い組織を叶えたいあなたへ

    自然の叡智に学ぶ組織やビジネスとは、いったいどんなかたちをしているのだろう?

    いま話題のティール組織、ホラクラシー経営などに共通する、リビングシステム、全体性、関係性、自己組織化、感情、感覚といった右脳的要素。アート・オブ・ホスティングは、こうした要素を含み、ティール組織にもとても親和性が高いもの。複雑系やリビングシステムといった概念に造詣が深く、組織やコミュニティの文脈に応用する経験が豊富なクリスだから、組織経営や開発に役立つ気づきも多く得られます。

    人の主体性

    組織全体、周りも意識に入れつつ、自由と責任で自律的に動く能力(参加型リーダーシップ)が解き放たれます。

     

    集合的知性

    主体的に動く人たちが、互いを尊重し、サポートし合う関係性から、自己組織化することで、集団全体のインテリジェスが発動します。

     

    組織の知識・知見

    それぞれが無意識に持つ、知識・知見を引き出し、つなげ、共有することで、組織全体の知識・知見へと変容していきます。

     

    組織カルチャーの浸透

    組織内で、人が自律的に動くには、組織のビジョン、目標、方針といったものの共有が不可欠。ビジョニング、目標設定、関係性構築に、みんなで取り組むことのできるプロセスから、カルチャーが浸透していきます。